多摩市の出張写真撮影

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出張撮影 多摩市

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≪地域情報≫

多摩市(たまし)は、東京都の多摩地域南部にある市である。東京都特別区部への通勤率は26.2%(平成22年国勢調査)。

 

●多摩市の概要
市域は多摩川中流右岸に広がる。多摩丘陵の北端を占める。北端は多摩川、南端は多摩丘陵の稜線である。多摩川の支流である大栗川とその支流である乞田川が刻んだややひらけた谷状の地形を持つ。市域はこの谷状の地形に沿って東北東から西南西方向に長い形状をなし、起伏にとんだ地形をなす。

 

北を東京都府中市、東京都日野市、西を東京都八王子市、南を東京都町田市、東を神奈川県川崎市麻生区、東京都稲城市に接する。多摩ニュータウンが市域南部から稲城市、町田市、八王子市にまたがって造成されている。
また、南多摩地域では唯一、高速道路とJRが通っていない。(多摩市近隣の市は、全て両者または一つ通っている。)

 

2010年の東洋経済新報社による「住みよさランキング」で全787自治体中、多摩市は57位と上位に位置する。また同社の財政健全度ランキングでは787自治体中35位となっていて、その指標の1つの脱借金体質の順位は1位を獲得している。(多摩市の財政状況は決して良くないが、それ以上に悪い自治体が相当数ある。)

 

その他、国が公表する地盤のデータをもとにゲンダイネットが作成した「揺れに強い東京の街ランキング」では、多摩市が1位となった。

 

●人口(2012年現在)
人口:145,979人
世帯数:66,922人
世帯人員:2.18人
人口増加前年比:1.1%
高齢化率:21.8%

 

2011年現在の多摩市の平均年齢は44.14歳である。市制施行前年の1970年の人口は25,105人で、多摩ニュータウンの入居開始以降急増し、1983年に10万人台、1991年に14万人台に達し、これ以降ほぼ横ばいである。2003年の住宅・土地統計調査で多摩市は空き家率8.6%と空き家の発生は少なく(東京都50区市中4番目に低い)、新規住宅供給量に対して需要が追い付いていることから、世帯数は増加を続けている。

 

2011年現在の高齢化率は20.95%、年少人口比率は12.29%であり、多摩市の世代構成は東京都のものと近くなっている(東京都の高齢化率20.47%、年少人口比率11.87%)。なお、当市南部から隣接市にかけて広がる多摩ニュータウンの高齢化率は、東京都都市整備局の調査によると2010年現在、16.0%である。同調査では、多摩ニュータウンの初期に開発された「初期入居地区」の高齢化率は26.0%と、多摩ニュータウン全域より高い数字が出ており、居住面積が小さく、またそれ故に家賃も安い初期の団地に、大きい居住面積を不要して年金生活をする高齢者世帯が集中する構図が浮かび上がっている。

 

2011年の多摩市の人口想定では、人口のピークとなる2026年まで横ばいから微増し、それ以降人口の減少が始まるとされている。2031年までの高齢化率の推移の想定もされており、多摩市の高齢化率は2015年ごろに日本の高齢化率とほぼ等しくなって以降は、日本の高齢化率に前後する形で推移するとみられている。

 

●経済
・農業
ネギ、ホウレンソウを作っている農家が多い。毎週月曜日・木曜日に聖蹟桜ヶ丘駅前で開催される「いきいき市」では、多摩市内の農家が野菜を販売している。

 

・商業
多摩市内では、「広域型業務・商業地」と位置づけられている聖蹟桜ヶ丘駅前や多摩センター駅前に商業の集積があるほか、永山駅前や幹線道路にも大型商業施設の立地がみられる。
商業の魅力や競争力をはかる小売吸引指数をみると、2007年現在、多摩市の小売吸引指数は103.6となっている。この数字が100を超えていると買い物客が流入傾向にあり、100を下回ると流出傾向にあることになり、多摩市は周辺自治体から買い物客が流入傾向にある。周辺自治体の小売吸引指数と比較すると、南に接し、同じく小売吸引指数が100を超える町田市(102.2)と競合しながら、多摩市は北および東西方向から買物客を集客していることがわかる。

 

以前には団塊世代に向けた店舗展開が多かったが、それは2000年代ごろから変化している。2006年3月に多摩センター三越は、高齢化で人口減少が進んでいるといった「ニュータウン問題」への疑念から調査をしたところ、多摩市・八王子市・町田市・日野市・稲城市・府中市などにまたがる店舗から5キロ圏内の人口はむしろ、各市の全域と比べ著しく増加していて、府中市を除き年齢別人口構成比で30歳代が各世代中トップだったことなどから、従来の多摩ニュータウンの団塊世代に焦点を当てた店舗・商品構成から30歳代向けに売場を大きくリニューアルしたことで、2007年2月期の売上高は前期比で15%前後増え、来客数は30%以上伸ばすことに成功した。

 

●観光
・レジャー施設
サンリオピューロランド
サンリオピューロランド
ベネッセスタードーム(プラネタリウム)
マグレブビル(総合レジャービル)
イオンシネマ多摩センター
極楽湯 多摩センター店
アメイジングワールド多摩センター店
わんにゃんワールド多摩(2009年3月閉鎖)
インドアステージ多摩(2015年9月閉鎖)
銀座deフットサル多摩センタースタジアム
永山コパボウル
永山健康ランド竹取の湯

 

・公園・遊歩道
ある程度の広さをもつもの、および貯水槽などの設備を有するものを記載する。下記以外にも、公園・緑地は約200箇所に多数存在する。多摩市の公園面積は東京都市域内で有数(行政面積当たり1位・人口当たり2位)である。

 

また多摩ニュータウン区域では民地を除き、歩行者専用道路(遊歩道)が区域全体にわたってネットワーク化されているのが特色。車道との立体交差により住宅地から駅前、公園や学校などへ、車道を一切横断することなく行き来することができる。

 

関戸公園:多摩川の南側にあり、敷地内にヘリポートをもつ。
一ノ宮公園:多摩川の南側にあり、敷地内にヘリポートをもつ。
原峰公園:旧鎌倉街道沿いにあり、鎌倉時代の面影を残している。自然林が主体。
多摩東公園:市立陸上競技場および武道館に隣接し、敷地内にヘリポートをもつ。
多摩中央公園:パルテノン多摩に隣接する広大な公園。敷地内にはグリーンライブセンターがありハーブや有用植物、季節の草花を、年間約2万株でローテーションをしている。敷地内の池は「多摩中央公園貯水槽」となっており、災害時においては生活用水として利用される。
愛宕第四公園:湧水が公園の傾斜地より湧出している。
豊ヶ丘南公園:豊ヶ丘5丁目。大池が特徴で敷地内には「豊ヶ丘貯水槽」がある。
瓜生緑地:鎌倉街道に沿って広がる南北に長い緑地。「瓜生緑地貯水槽」がある。
一本杉公園:広域避難場所の指定を受けており、敷地内には一本杉球場もある。
都立桜ヶ丘公園:敷地内に旧多摩聖蹟記念館がある。隣接する多摩市立大谷戸公園および連光寺公園とあわせて一つの広大な公園に見える。また全国の満蒙開拓団の記念碑が林立している。
宝野・奈良原公園:複数の公園を歩行者専用道路で結んだ「富士見通り」があり桜並木の名所となる。他にサッカー練習場とテニスコート、芝生を施した見晴らしの良い小丘を設けている。
鶴牧西公園:広い芝生広場と里山を再生した斜面には農園がある。
豊ヶ丘北公園:鉄道線路の南側に沿って里山を再生した森林公園。
貝取北公園:瓜生緑地から歩行者専用道路で結ばれた芝生主体の公園でテニスコートがある。
貝取山緑地:開発前の多摩丘陵の里山を保全した緑地。
大谷戸公園:広大な芝生のキャンプ施設を整えた公園。

さえずりの森:多摩ニュータウン開発以前の面影を残す永山駅前のバスロータリーに面した約1万平米の斜面地の雑木林。元は公団の所有地であったが、開発を反対する市民の署名活動により、2006年に多摩市が「緑化基金」で買い取って保存さることとなった。
荻久保公園:土地の高低差を活かした長い滑り台がある。
中沢池公園:市の西端にある。花菖蒲の名所である。
よこやまの道:多摩市と旧都市基盤整備公団多摩ニュータウン事業本部が「多摩の自然と歴史にふれあう道」をテーマに整備した遊歩道である。2004年、美しい日本の歩きたくなるみち500選に選定された。

 

●名所・旧跡
・都指定文化財
平久保のシイ
稲荷塚古墳
霞ノ関南木戸柵跡
多摩ニュータウンNo.57遺跡(東京都埋蔵文化財センター)
木造随身倚像(2体)
平久保のシイ

 

・市指定文化財
旧多摩聖蹟記念館
旧有山家住宅

 

・その他
多摩御猟場
関戸古戦場
赤坂駒飼場古戦場
いろは坂
沓切坂
旧富澤家住宅
旧加藤家住宅

 

・名物・特産品
原峰のかおり:味噌
原峰のいずみ:酒
白加賀:梅酒

 

・祭事・催事
どんど焼き(1月15日)
多摩ロードレース大会(3月下旬):南多摩尾根幹線を中心に交通規制が実施される。
多摩センタースプリングフェスタ(3月下旬)
せいせき桜まつり(4月上旬)
ガーデンシティ多摩センターこどもまつり(5月3日・4日・5日):2004年までは「ガーデンシティ多摩」の名称で開催されていた。
ふるさと多摩夏まつり・せいせき朝顔市(7月)
せいせき多摩川花火大会(8月上旬):かつては「多摩川関戸橋花火大会」の名称で開催されていたが、2003年に花火師らが多摩川中州に取り残されるという事故が起こったため、翌2004年は中止となり、2005年から「せいせき多摩川花火大会」と改称し再開された。
落合夏祭盆踊り大会(8月上旬):浴衣姿のハローキティが参加する。
多摩センター夏祭り(毎年夏に開催)
小野神社例大祭(9月の第2日曜日):武州六大明神の一つとされる小野神社の例大祭である。
tamaROCK(9月中旬):一ノ宮公園にて開催される野外音楽フェスティバル。2009年までは府中市で開催されていたが、2010年より会場を多摩市に移している。
永山フェスティバル(9月下旬)
せいせきフェスティバル(10月中旬)
ハロウィンin多摩センター(10月下旬)
TAMA CINEMA FORUM(11月):1991年に市制20周年記念事業としてスタートした映画祭。パルテノン多摩(大ホール・小ホール)、ベルブホール(ベルブ永山)、ヴィータホール(関戸公民館)で行われ、約70?80作品が上映される。市民が主体となり企画・運営を行う映画祭としては高崎映画祭と並んで全国屈指の規模を持つ。

多摩センターイルミネーション(11月上旬から1月上旬):約40万球のLEDを使用した多摩地域最大級のストリートイルミネーション。友好都市である長野県富士見町より寄贈されたモミの木によるメインツリー「センターランドツリー」を中心に、動物トピアリー、キティイルミネーション、光の水族館などの演出が施される。また開催期間中には、サンリオキャラクターによるイルミネーションパレードも行われる。
聖蹟サンタマラソン(12月上旬):参加者はサンタクロースに扮して多摩川周辺を走る。

 

●関東の富士見百景
パルテノン多摩ならびに鶴牧西公園は、「多摩市からの富士」として、関東の富士見百景に選定されている。両地点では年に2回、ダイヤモンド富士を見ることができる。

 

・「ダイヤモンド富士」が見られる日
パルテノン多摩:1月29日?30日の日没、11月12日?13日の日没
鶴牧西公園:1月29日の日没、11月13日の日没
※上記は、あくまでも目安である。

 

・新東京百景
天王森公園からの多摩ニュータウンと富士山:1982年に東京都によって選定された(新東京百景の項目を参照)。

 

●多摩市で発掘される遺跡・古墳
多摩丘陵ではおよそ3万年前から人が住み始めたと言われている。昭和40年辺りから広範囲に宅地や商業地の造成(多摩ニュータウンの開発など)が行われる事が決まり、それに伴い大規模な遺跡発掘調査が行われた。縄文時代、古墳時代を中心に遺跡調査が綿密に行われ、古いもので旧石器時代である約25,000年から20,000年前の石器が豊ヶ丘で出土している。

 

●地名
関戸、一ノ宮、桜ヶ丘、東寺方、和田、百草、落川、馬引沢、連光寺、聖ヶ丘、諏訪、乞田、永山、貝取、豊ヶ丘、落合、愛宕、鶴牧、南野、唐木田、中沢、山王下

 

●鉄道
多摩市内を通る路線において、多摩市内の全駅に全ての優等列車が停車し、これは全国の自治体で多摩市が唯一である。各駅停車のみの多摩モノレールを除き、各社扱いは異なるものの多摩市内の全駅が「特急」「急行」の停車駅となっている。